NEW2012/5/16ブログに記事をアップしました。柔術稽古日誌「転がると筋肉痛?」
2012/5/14ブログに記事をアップしました。柔術稽古日誌「抜きは見えない」
2012/5/8ブログに記事をアップしました。柔術稽古日誌「GW特別稽古会」
千葉県松戸市・東京で八光流柔術の指導と皇法指圧をベースとした身体のメンテナンスをやっています。
私にとって柔術と指圧は切っても切り離せないものであり、それは表裏一体というよりも同一のものであるという感覚です。
そして柔術も指圧も一番根底にあるテーマが「なにもしない」
相手をどうにかしてやろうという気持ちはすべて「我」であり、自分自身が相手をコントロールできると思うことは自惚れです。
柔術も指圧も変化を起こせるのはその人自身だけです。
「なにもしない」というのは言葉を裏返せば何でも出来るということです。 柔術も指圧もただ素直にその時、その瞬間に相手との接触に生じる感覚に耳をすませるだけです。
その為に大事なのは「待つ」という感覚。
自分勝手に動くのではなく、相手の動きや心の変化を「待つ」ことが柔術や指圧の技になります。
柔術も指圧も引き算です。 何も「足す」必要はありません 人は誰でも最初から100%です
ただそれを邪魔している余計なものに「気づき」、それを「手放す」だけです 誰でも最初から出来ていること 誰でも最初から知っていること それに気づくだけです
会社でろう者の方に出会って以来、手話という言語の奥深さに魅了され、下手の横好きですが現在は手話文化村に通って手話の勉強しています。
手話での対応もしますので、もお気軽にお問い合わせください。